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PICo project 2022

PICo project2022第19弾!!『将来を共に考える発達支援外来』

『将来を共に考える発達支援外来』

『将来を共に考える発達支援外来』
担当:安藤郁子先生

場所:旭ろうさい病院

日時:8/3,10,17,24 8:45-12:00(希望により午後も可)

対象:医療系学生全学年

定員:各日程2人

参加条件:ワクチン3回接種済

内容:患者さんの了解を得て、初診外来と臨床心理士による発達テスト(知能検査や心理学的検査)の見学、そして小児科医と臨床心理士との検討に参加させていただくことができます。
さまざまな子どもたちの成長を手助けする現場で貴重な経験を得られます。
学び方タイプ:講義・レクチャー型, 医療への参加や体験による学び
担当先生方の一言:旭ろうさい病院、小児科の安藤郁子です。当院で発達支援外来を長年に担当しています。
2019年12月に当院の市民公開講座で「発達障害ってなんだ??」のタイトルで講演しました。以下に動画があるので、事前に視聴していただけると嬉しいです。

夏休み期間は、尾張旭市以外にも近隣の市町村から、発達障害を疑われる児童たちがたくさんやってきます。水曜日は初診と発達テストがあり、有意義なのでプログラム開催日としています。

12時で終了予定ですが、午後にも発達支援の再診外来があります。ご希望あれば、延長して見学してもらっても構いません。

キーワード:発達支援外来、小児科、発達障害、チーム医療